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「がん治療 体にやさしい医療への潮流」 江川滉二 著
河出書房新社 1500円 (税別)
<目次>
| プロローグ |
苦しまず、諦めないこれからの進行がん治療 |
| 1章 |
がん治療は、どこまで進歩しているのか |
| 2章 |
「抗がん剤治療」しか選べないという不幸 |
| 3章 |
体にやさしいがん治療「活性化自己リンパ球療法」とは |
| 4章 |
免疫細胞治療は「進行がん」にどう効くのか |
| 5章 |
「最善最良のがん治療を」基礎医学者のあくなき挑戦 |
| エピローグ |
がん治療の「新しい常識」が見えてきた |
| <附> |
がん細胞に対する「免疫反応」の仕組み |
【本書の帯に掲載の 推薦の辞】
心うたれ、多くの希望を与えてくれる本
本書は、基礎医学者からがんの臨床家へと変身した我が友・江川滉二君の遺稿であり、がん学者としての彼のライフワークの所産である。
免疫細胞治療について、これだけ丁寧にわかりやすく解説された本はない。読者は、著者の科学的な眼と、臨床家としての優しい目線に心うたれ、多くの希望を与えられると思う。
( 癌研有明病院 名誉院長 武藤徹一郎) |
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「免疫細胞療法にたどり着いて」 藤原義久 編著
河出書房新社 1600円 (税別)
<目次>
がんに導かれて
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藤原義久 患者の集い・モミの木 代表世話人 |
がん治療と先端医療
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武藤徹一郎 財団法人癌研究会癌研有明病院長 |
| 免疫細胞療法とは |
後藤重則 瀬田クリニック(現瀬田クリニック東京)院長 |
どういう治療が望ましいか
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江川滉二 東京大学名誉教授 |
患者リポート
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食道がん, 卵巣がん, 腎臓がん, 胃がん, 肝臓がん, 胆嚢がん |
【本書の帯に掲載の 推薦の辞】
本書は、がんの治療の一つとして免疫細胞療法を受けた皆様が企画され、治療を行う専門家とともに、しっかりとまとめられた書です。
治療を受ける側、行う側、そして一般の方々も、がんの治療、とくに免疫細胞療法をわかりやすく理解することができると思います。
がんという病を持っている方々が治療の中心にいることが実感され、更に命とは?という本質的なことまで考えさせられます。是非、多くの皆さまに一読していただきたい本です。
( 東京大学先端科学技術研究センター
インキュベーションプロジェクト:癌転移抑制 特任教授 江里口正純氏) |
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「進行がんを眠らせる」
あきらめるな!いま注目の最強のがん治療がある− 平林茂 著
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河出書房新社
定価 1500円(税別)
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<目次> |
第一章
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最新で最良の治療をみずから正しく選択するために |
第二章
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「がん細胞」が秘めるその驚異の能力とは |
第三章
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「がん」は意思をもった生き物なのか・・・ |
第四章
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「免疫細胞」の活性化でがんを追いつめる |
第五章
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がんが仕掛ける「免疫抑制」を外す |
| 第六章 |
厳密に組み立てられた「免疫細胞療法」の数々 |
| 第七章 |
「抗がん剤、放射線」治療の知っておきたい最新事情 |
| 第八章 |
進行がんを眠らせる新発想の「治療戦略」とは |
| 第九章 |
さらに新しい治療法の研究はここまで進んでいる |
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「がん治療第四の選択肢」 江川滉二 著
河出書房新社 1575円
(税込)
<目次>
1. 肺に転移したがんは消失していた
2. ある患者家族の手記
3. がん患者さんたちとの約束
4. 「免疫細胞療法」を臨床の場でスタート
5. 現在のがん治療、その問題点は何か
6. 瀬田クリニックでの治療の実際と、その成績
7. がんを抑える免疫細胞をいかに活性化するか |
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「進行がんを抑え込む活性化リンパ球療法」
後藤重則著
河出書房新社 1365円 (税込)
<目次>
| プロローグ |
臨床で見えてきた「第四の治療法」の効力 |
第1章 |
がんとの静かな闘い
――患者さんたちの日常の記録 |
第2章 |
「がん」を正しく理解する |
第3章 |
最善の治療法とは何か |
第4章 |
解明されてきた免疫システム |
第5章 |
免疫細胞療法はどう効くのか |
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